自分軸をもった幸せな生き方

薬剤師もキャリアカウンセラーも母親業も全部本業でいたい私の自分軸

キャリアコンサルタント専門職向けセミナー開催

「キャリア選択と心の利き手~MBTI®で自己理解を支援する~」

満員御礼! 第二回セミナーを開催しました。


たくさんのご感想をいただきました。一部ご紹介させていただきます。


【受講生の声】

●MBTI=『認知スタイルの理解』ということ。過去に受けてしまってあるレポートを改めて見直してみます。本日は貴重な機会を頂戴し、ありがとうございました。心の利き手がわかれば、課題もわかるとの説明が印象的でした。(H.O キャリアコンサルタント)


●受講させていただき、ありがとうございました。欧米ではMBTIがキャリアカウンセリングの事実上の基準となっていること、MBTIでいうリーダーとは自分が周囲に与える影響という捉え方になることがとても勉強になりました。(K.T キャリアコンサルタント)


●講師のご説明や実体験をお聞きして、キャリコンとして、拠り所となる理論を持つことは支援の大きな力となると感じました。

確かに日本は特性論が根付いていると思いますが、人をラベリングすることに抵抗が少ない民族とも言えますので、MBTIは使いやすい側面があるように思います。ただ、日本における特性論は日本語の多様性に支えられている部分も大きいので、フィードバックの方法に繊細な言語感性も必要になると思いました。その体験をするためにも、どこかで受ける機会をつくれればと思います。(Y.O キャリアコンサルタント)


●自分と知ると同時に他者を知るということに気づかさせてもらいました。(K.S キャリアコンサルタント)


●今まで自分で認知している自己理解と同じなのか違うのか興味が湧きました。(上條昌彦 企業内キャリアコンサルタント)


●MBTIがタイプ論であり、自己理解を深めるツールとなるものであることがわかりました。わかりやすくご説明いただき、どういうものであるのかがわかり、絶対論のアセスメントはこれからの時代には良いものだと思いましたが、私には概念が少し難しいとも感じました。アセスメントツールを使用することで、視覚的に認知の偏りに気づけるのはとてもいいと思います。(S.T キャリアコンサルタント)



キャリアコンサルタント専門職向けの講座として、協会のスーパーバイズも受けた上でお話をさせていただきました。倫理規定があるため、MBTI®の実際のセッションのお話はできず、主に理論の説明でしたが、みなさん真剣にご自身のキャリアと向き合いながら受講してくださいました。どのようにクライアント支援に活かせるのか、また自身の自律的キャリアを考えるうえでどう活かせるのか、考えるきっかけをご提供できたら幸いです。


数名の方が、実際にご自身の「心の利き手」をみつけてみたいということで、「心の利き手session」のご参加もしてくださっております。キャリアコンサルタント専門家としてのグループセッションならではの気付きを大切に支援させていただきます。



MBTI is a registered trademark of the Myers-Briggs Type Indicator Foundation in the United States and other countries