薬学部で薬学生のためのキャリアセミナー開講
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「薬学生のためのキャリア選択と心の利き手」
★学生さんたちのお声★
●「そうゆう見方があるんだということを知れて、心が軽くなりました」
●「またやって欲しいです」
●「今まで自分は特性論で人や自分の特徴について考えることが多かったと思います。タイプ論で考えてみることで新たな自分の内面を発見できるのではないかという気付きがありました。」
●「心の利き手があるというお話を聞き、自分が今まで考えてこなかった概念でありもっと自分自身を知りたいと思いました。」
●「過去のエピソードを踏まえて自分のキャリアストーリーを書くことで見える化することで、モチベーションが上がったきっかけなどを深く考えることできることがセミナーを通して実践できた」
●「ライフラインチャートの意義を知ることが出来ました。」
●「自分の人生の中であった様々なイベントにおける満足度のUP・DOWNを考えることが、自己理解につながるのだという気付きがありました。」
●「自分がマイナスだった時期から、プラスになった時期へと、どう乗り越えたか、自分の価値観を元に言葉にして、企業分析した結果とすり合わせて就活でアピールすることで、相手の心を動かすことができることを知れました。」
ということが印象に残りました。
私の小さな夢が実現しました😊
現役薬剤師キャリアカウンセラーとして、薬学部💊での自己理解講座を本日開講😊
長年こっそり温めてきた企画。学生支援課とコラボがようやく実現しました。
学生時代、自己分析が大事なんだろうな、とわかってはいても学業との両立が大変で、就活を早く終わらせたい、小手先の自己分析でいいと思っていた私。
安直な考えの先にまっていたのは、
「こんなはずじゃなかった」という現実でした。
人と比べてばかりいた私は、自分を否定的にみることも多かったし、自分と対峙することも恐かった。
これも引き合わせなのかなと今では思うのですが、精神科勤務となったことがカウンセリングの学びのきっかけでした。
VUCA時代といわれる今、「組織は自分を活かす場」という考えになってきています。
先日の東京新聞でも、
「人材」→「人財」という言葉を企業が使うようになっているという記事がありました。
就活というステージいる学生さんたちは、キャリアのスタート地点。
自己理解というのは就活だけでなく生涯必要なものです✨
自分のことを伝えていくことは、この先も大事なこと✨自分のエピソードをどうやってみつけていくのか、価値観や強みと照らし合わせて、企業研究にどう繋げていくのか、これは唯一無二のストーリー💕
そんな実践的なワーク盛りたくさんのキャリア講座。
コミュニケーションで必要な心の利き手のお話も少しとりいれながら、私ならではの学生のための自己理解を深めるお話をお届け。
早速いただいたアンケートからは、意外にも、後半の「心の利き手」のお話の感想が多く、私自身が驚いています。
学生さんたちの個性が今後の人生で輝きますように。
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