自分軸をもった幸せな生き方

薬剤師もキャリアカウンセラーも母親業も全部本業でいたい私の自分軸

取材受けました!海と日本PROJECT in東京

テレビ東京ダイレクト主催 海と日本PROJECT in 東京 海のキッズサポーターの取材を受けました。

もちろん私がではなく^^;小4次女が…です。


実のところ、次女は率先して表にでたいという性格ではありません。学校で手を上げるのも一苦労です。

今回の取材も「お母さん、私はあまり人前に出るのは好きじゃないんですけれど…。取材ってその場で答えないといけないやつでしょ?私はじっくり考えてから答えたいの…。」と直々に申し出があり、母は焦りました^^;


とても嬉しいお話でしたので、私としては本人も喜ぶと思っていたのですが、娘の申し出に気が付きまして、我が子のキャリアカウンセリングをすることに!

どうしたら楽しく取材が受けられるのかを探るべく、まずは娘の心境を深堀りしました。


まずは、本人にとっての「取材」とはどんなイメージなのか。どのようなことを想像しているのか、本人の心の中にある思いを掘り下げました。

自分が思っていることと現実が異なることはよくあります。

本当に嫌なのか?一番懸念していることがどこにあるのかを、ひとつひとつ娘の言葉をひろって丁寧に掘り下げます。

本人に自問自答するような問いかけをしていくうちに、糸口が見えてきました。


どうやらむちゃぶりされるのが次女にとっては最もストレスになるようで、本人曰く、予め取材される質問やテーマが分かっていて、自分でじっくり考えてから受けるのであれば良いということが分かりました。


取材はもともとテーマが決められており、質問項目も分かっていることを伝えると、意外にも「それなら大丈夫!」という言葉が返ってきました。


事前に取材テーマをもとに、本人の思いや考えを言語化できるようにカウンセリングスキルで掘り出して言語化しておき、いざ当日の取材に臨みました。

担当の記者さんの深掘りの仕方もとても素敵で、いつもと違ってこんなにおしゃべりするんだ!と私の方が驚きまました。自分の考えや思いを伝えたくないのではなく、考えがまとまっていれば次女はこんなに雄弁になるのだなという発見もありました。

最初は嫌がっていた取材も、とても楽しい体験だったようで、また自己肯定感が高まったようでした。


私は現役薬剤師キャリアカウンセラーとして、薬剤師もキャリアカウンセラーも母親業もすべて本業で活動しています。キャリアカウンセリングではPRの伴走支援もしております。

実は、PRプロフェッショナル協会公認のPRプロデューサーでもあるのですが、このPRスキルは子育てにも活かせるのです。


現在薬学生のキャリア支援もしておりますが、就活における自己PRでも、このPR視点はとても大事、某薬科大学で薬学生のためのキャリア講座(自己分析講座)を担当していますが、私の講座はPR視点もふんだんに取り入れています。